どうも、こんにちは。Hachiです!
今年西ジャワにはじめて海外採集に行って以降ジャワ島のクワガタに非常に興味を持ちました。
そこで今回は野外品のジャワリノケロスを購入し、ブリードをしていこうと思います。
ジャワリノケロスはすでにブリード個体を飼育中ですが野外個体にも手を出します。
あわせて読みたい


リノケロスフタマタ原名亜種 Mt.Halimun産飼育記録その1(6月組)
どうも、こんにちはHachiです。 ジャワ島シリーズでリノケロスフタマタの原名亜種の飼育記録です。 リノケロスはスマトラ亜種が多く流通していて、原名亜種をわざわざ飼...
フタマタクワガタのブリード難易度を高くしているのが♀の種類の同定問題ですよね。
ジャワ島にはリノケロスフタマタとブケットフタマタが生息しており、この2種の♀が非常によく似ており間違いが起こりやすいのです。
目次
参考:2種を比較してみる


同じサイズ感にして比較

サイズが1cmほど異なるため正確な比較にはならないです。





購入した個体
アリストから2ペア購入しました。もちろん♂は使用せず持ち腹で産卵セットを組みます。
2025年の10月末に購入しましたがこの時期の個体は寿命短めだと思います。後述のEラインの♀と♂2頭は2週間程度で★になってしまいました。
Eライン 40mm

やや太ましいため、39号に近い雰囲気もありますが結構微妙ですかね。リノケロスであることを期待したいです。
顎が摩耗してしまっているのが残念ですね。
追記:残念ながらこの♀は2週間程度で死亡してしまいました。
Fライン 39mm

個人的にこの個体はブケットかなと思ってます。体型がかなりスタイリッシュです。
前胸比較


1.採卵と孵化
Eラインは消滅したのでFラインのみでブリードを継続します。
フタマタは採卵はできるのですが卵を腐らせがちでちょっと苦手意識をもってます。
無精卵だから腐るというわけではなく完全に管理の問題ですね。

