アチェ・ジャント産リノケロスフタマタ飼育記録その2【BCライン】

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どうも、こんにちは。Hachiです。

前回の記事のアチェリノケロスのAラインですが結局♀からとれた卵は孵化することはありませんでした。

↓前回記事

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めちゃくちゃ悔しかったので追加で2♀購入しました。

種親紹介(Hexarthrius. rhinoceros. chaudoiri?)

雌雄産地サイズ採集時期累代
インドネシア スマトラ島アチェ州最北部ジャント産 標高900m Aラインと同じ個体54mm2025.4WD
♀Bインドネシア スマトラ島アチェ州最北部ジャント産 標高900m 34mm2025.5WD
♀Cインドネシア スマトラ島アチェ州最北部ジャント産 標高900m36 mm2025.8WD
♂B品 非常に元気だがベロが出てふせつがけしている  Aラインと同一個体
Bライン:34mm ♀ 右前ふせつは麻痺
Cライン:36㎜ 赤みが強い
主に使用する飼育用品

全体

  • 中ケース

産卵セット

  • ブリーダーズ・ファーム 濃厚タンパクゼリー
  • 産卵木
  • 栄養フレークEX
  • MDクワガタマット

リンク

参考:

BEKUWA39号
BEKUWA66号
BEKUWA87号

目次

1.ペアリング・産卵セット 2025.8.28

ペアリングは5日ほど雄雌で同居させ、ペアリングが確認出来たら解除しました。

その後、1週間程度♀にゼリーを食べさせ、クヌギ材で産卵セットを組みました。

結果、BラインCラインで幼虫を得ることができました。♀はまだまだ元気なのでもっと幼虫は取れると思います。

初令幼虫は22~26℃でプリカ管理です。

初令の管理は栄養フレークにしてみたり、半分菌糸にしてみたりしましたが特に落ちることはなかったです。

Cライン卵

今回から卵の管理方法は変えました。蒸れ対策のため、プリンカップの蓋はせずに通気のよい小ケースで管理してます。

2.初~2令幼虫をボトル投入(Bライン先発組) 2025.11.9

Bラインのみ早めに1本目に投入です。

栄養フレークEXとDOS生オガ、MDクワガタマットプロEXを混ぜ合わせることなく固詰し、1日経過後に投入しました。

水分量は多めで容量は雌雄判別はせずに1500ボトルです。

B1 孵化から40日ほどで2令幼虫に加齢

この2令幼虫はあんまり頭幅大きくないので劣化しなければ1本羽化でもいいかもです。

B2 プリカで半分AG菌糸にしてたやつ

B2は半分AG菌糸で管理してたやつですが特に大きくはないですね。食痕を見るかぎり菌糸は食べれているようです。

B3

こちらのBライン先発組はなるべく動かさずに放置しようと思います。冬場なので18~23℃管理になると思います。

管理番号:B4 2025.11.17 小ケースに投入

B4は小ケースで1本羽化させてしまおうと思います。小ケースは乾燥しやすいので3ヶ月に1回くらいは上から加水します。

管理番号:B5 栄養フレークで初令管理→11.21 1400ボトル

B5はかなり成長が遅れていますね。割り出しから1か月経ってますが大きさ変わってないと思います。イレギュラーですが余ったマット(L3 Lv4)の1400ボトルで管理します。

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この記事を書いた人

20代
マルバネを中心にブリードをしています。

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